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2015.10.09 MAIST ブログ

第18回:ぬこぬこ戦士

前にブログを書く順番だった時は夏暑いですねという話題をしていたのに
思わず身震いするような寒さの日が増えてきましたね。
やっと涼しい秋になったかと思えば、冬が少し顔をのぞかせている気がする最近です。

どうも、お待たせしました、セーラー戦士です。
前回のコロンビアが塩対応なブログですみませんでした(笑)!
 
 
 
みなさん、写真は撮られますか?
一眼レフをぶら下げて街を撮り歩くおしゃれ男子&女子、最近多いですよね。
私は手ぶれ補正のあるデジカメでも上手く写真が撮れない、ぶれぶれ野郎なのですが
誰かが撮った何気ない風景の写真などを見るのが意外と好きです。
(意外も何も、匿名だからどういうキャラか謎ですよね。)

きれいだなぁとか、ここどこだろう、とか、
疑似旅行できるのも写真の魅力だと感じます。

そんな中、猫好きの私として外せない写真家さんがいらっしゃいます。
動物写真家の岩合光昭氏です。

岩合さんが猫を撮り歩く番組があるのですが、
それはそれはかわいくって、思わず猫のためにカメラ頑張ってみようかなとさえ思えてくるのです。
(頑張ったところでやっぱりぶれるので、やりませんが。)

ただただかわいさを撮るのではなくて、近づいて話しかけたりして、
「人間を警戒している猫」の姿ではなく、
落ち着いているので「生活しているいつも通りの猫」の姿を上手く押さえてらっしゃいます。

ちょっとした下町や野良猫の多い街を歩くときは、つい、きょろきょろして猫を探してしまいます。
見つけるとかわいくってスマホで写真を撮ろうかと思うこともありますが、
スマホを出してカメラを起動して…という少しの間にも色んな表情をしている猫を見逃すと思うと、
結局は目で見てほっこりしてその場を後にすることが多いです。

きれいな星空などもなかなか素人にはきれいに写せませんよね。
空の動きとか方角とか気温とか、詳しく勉強して被写体に寄り添った人の写真がやはりきれいです。
それと同じで、結局自分で写せないのであれば肉眼で見逃しのないように
焼き付けることが、その景色を覚えておくには一番だと思っています。
 
 
なんか星空の部分だけ読むと、ただのロマンチストみたいですが
とにかく動物好き、その中でもにゃんこラブの方はぜひ岩合さんの猫写真を見てみてください!
にやにや 癒されること間違いなしです。
みなさまもお仕事に疲れたら、もふもふ動物に癒されましょう。

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