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2015.07.03 MAIST ブログ

第7回:初めまして純・シ●●●●です。

はじめまして。
純・シ●●●●です。
読み方は、「ジュンシ」です。

 

気になる部分はありますが、●の中身は何なのか、なぜこんな変なニックネームにしたのか、残念ながら、そこに触れることは出来ないのです。
どうしても知りたいという場合は、info@maist.jp←こちらにお問い合わせ頂ければ、
可能な限りお答えいたします。

 

さて、今回、私が注目したのは、『Roomy』というアプリです。(TechCrundh様より抜粋→http://jp.techcrunch.com/)

 

このアプリはipad向けみたいなのですが、部屋の写真を立体映像化して、その仮想空間に、様々なインテリアを配置することで、自由に部屋のアレンジが出来るアプリみたいです。
また、いろんな角度から見ることも出来ます。

 

ちなみに、このアプリ、元々は不動産屋の販促ツールとしてヨーロッパのLoft-NedSenseという企業が開発しました。
不動産屋が客の目の前で商談中の物件を演出するために構想されたそうです。

 

使い方は、物件一つあたり20ドルで、アプリは床や壁がどこにあるかを認識し、写真から3Dモデルを作る。画面に3Dの部屋が
表示される。あとは、好きなように家具やその配置をいろいろ変えてみる。

 

家具は、『Roomy』の仮想家具の中から選ぶ方法と、Loft-NedSenseに79ドル支払うとプロのインテリアデザイナーが家具を選んで、部屋をイイ感じにしてくれる方法があるみたいです。

 

79ドルって普通に考えたら高いけど、不動産屋にとっては、わざわざ家具を買う必要もないし、家具を配置する手間も省けるのでむしろ安いぐらい、ということです。

 

仮想家具は実際に家具メーカーが販売しているもので、Loft-NedSenseは、例えばソファーを顧客が気に入っったので実際に購入したら、マージンをその家具メーカーからもらうシステムになっている。(3Dに仮想化するのは無料)
気に入った仮想家具をクリックすれば、そこから購入も出来る。

 

現在、仮想家具は500種類みたいだが、今月中には6,000種類まで増やすそうだ。

 

家具メーカーにとっては、無料で宣伝が出来るし、商品が購入されればマージンは取られるが売上アップにつながるので、このアプリに出さない理由がないので今後さらに家具の種類は増えていくのではないかと思う。

 

今は、ipadにしか対応していないみたいですが、ぜひiPhone向けでも出してほしいと個人的には熱望しています。
自宅の部屋を3D化して、いくつかのパターンで配置変えして、どれが良いかなんていう使い方出来たら、さらに便利だと思います。

 

以上、純・シ●●●●がお送りしました。

 

次は一周回りまして、『ぶっこみ軍曹』です。
お楽しみに~!

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