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2016.01.22 MAIST ブログ

第30回:星をめぐる

皆さまこんにちは!またはこんばんは!
先日一晩冷えた頬を温めたくて布団の中で温まった手を
添えようとしたらうっかり腕をクロスさせてしまったがために
ほんのりビジュアル系ポーズで二度寝をかましてしまいました うっぴょ でございます!
 
先日は都内に雪が降りましたね。
出勤時間に大打撃を受けた方も少なくないのではないでしょうか。
今週末はより一層寒くなるようです。
どうかお体に気を付けて、暖かくしてお過ごしください。
 
さて、そんな寒い夜が続きますが、
なんでかわからないけど寝付けない・・・そんなときはありませんか?
今日はぼうっと心が癒される、そんなアプリをご紹介させていただきます。
 
 
本日ご紹介するアプリはこちら!
 
『星めぐりの夜』

 
 
こちらのアプリは、宮沢賢治の世界観をもとに作られたスノードーム風アプリです。
(宮沢賢治は『銀河鉄道の夜』や『風の又三郎』等を著作に持つ詩人、童話作家です)
iPhone用しかリリースされてないのが残念なところですが・・・
ぜひiPhoneをお持ちでご興味のある方は無料ですのでお気軽にお試しください。
 
ロードが終わると、たくさんの星が瞬く森の中、
ひとり佇む男性がいる画面にいきます。
この画面に行きますと、指でスワイプをしたり拡大したり
3Dでこのアプリ内を見まわることが可能です。
 
そしてただ綺麗な景色を見まわるだけではありません。
 

それでは空に瞬く赤い星をタップしてましょう。
 
すると・・・
 

このように、宮沢賢治の作品の一節がでるのです。
そしてそのまま、青空文庫へと跳ぶことも可能です。
 
 
それでは、もうひとつ他の場所も探してみましょう。
指で角度を変え、縮尺を変えてみると、色々な場所に気になるものが・・・
 

おっと、男の足元にも光るお花が咲いていますね。
ここをタップしてみると・・・
 
 

有名な『銀河鉄道の夜』の一節が出てきました。
どうやら足元に咲いていたのはりんどうの花だったようです。
 
 
このように、宮沢賢治の一節が、様々な場所に隠されているので見つけるのも楽しいです。
 
そして、ただ美しい景色が広がるだけではありません。
このアプリは宮沢賢治が作った『星めぐりの歌』をベースに作曲された
美しい中にも、ほんの少しもの悲しさと切なさが漂う音楽が流れます。
 
眠れない夜は、
癒しの映像と音楽とともに、
物語に浸ってみてはいかがでしょうか?
 
ちなみに私の夜のマイブームはホットアイマスク(ラベンダーの香りとゆずの香り)です!
最近は無印のアロマディフューザーの購入を考えております。
ひたすら癒されたい・・・・・・・
 
あとはもう疲れたと思ったらステーキを貪り食いに行きます。
ひとりで行きます、ええ。
隣にカップルがいようと私は肉を貪り食うのをやめたりなんかしない!肉汁最高!
 
 
それでは!
次回はコロンビアが猫耳でお送りいたします♡
お楽しみに!

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